エコミュージアム・ツアー検討のための下見的現地見学1回目を10/14に行いました。今回は下見なので、ほとんどのサイトをアポ無しで訪問。祝日のため、休業のところが多かったですが、広く浅く地域を回ってみることはできました。(参加者11名)

訪問先:東広島市出土文化財管理センター、大道山竹炭工房、さわやか茶屋(そば打ち体験)、賀茂バイオマスセンター、乃美地域センター(オオサンショウウオの宿)、本宮八幡神社、豊栄くらす、東広島ジビエセンター、トム・ミルクファーム、上ノ山牧場(カドーレ)、カントリーグレイン、道の駅湖畔の里

湖畔の里での意見交換では、この地域は興味深いものが色々あるが自動車がないとアクセスできない、ツアーで案内されるならば問題ないが個人で回るとなると看板や案内表示がなさすぎる、サイン計画のようなものも必要、ツアーを企画するなら対象とする世代や層を明確にしたほうがよい、面白いサイトであっても土日祝にあいていないので観光という点では支障となる、市についた後に利用できる定期観光ツアーがあるとよい、今回の訪問地はマニアックな場所が多かったので募集時にコンセプトを明確に示す必要がある、訪問適期のカレンダーを作るべき、案内者(ツアーガイド)の育成・質の向上・地元からの登用・専門家の登用などが望ましい、今回のエリアで設定できるテーマとして、地域の産業・経済、地域の民俗・文化、地域づくりと移住者、地域の自然と住民の関係、動物(野生動物・家畜等)と人の関係、創造的なツーリズム(クリエーティブ・ツーリズム)といったことがあげられる、等の意見が出されました。

そば打ち体験(河内町さややか茶屋)
賀茂バイオマスセンター(河内町)。
バイオマス産業都市の指定を受けた東広島市の目玉施設の一つ
トム・ミルクファーム(豊栄町)・休日のために多くの家族連れが訪れる。
上ノ山牧場(福富町)・上記と並ぶ観光牧場。かなり多くの人が訪れている。
留学生らが作ったアースバックハウス(土のうを積んで作った家)(福富町)
カントリーグレイン・こだわりのパン屋(福富町)
夕方に着いたらとっくに売り切れで本日は閉店

2019年10月1日。広島大学総合科学部で賀茂台地エコミュージアムの見学周遊ルート作りワークショップの第1回ミーティングを開催しました。参加者8名、今後も増やしていく予定。参加者随時募集中。

ミーティングの内容

1.経緯やワークションプの目的の説明

2.エコミュージアムにおける「学び」の素材となりうる、域内のみどころ・聞き所のリストアップ作業をはじめる。

3.10月に3ルートほどの見学会を行う(1回ずつの参加者は別途募集する)。

4.11月に関係者・関係機関への聞き取り調査を手分けして行う。

5.のちに「学び」ルートの検討を行う。

参加者は引き続き募集する。

ボラいちで募集している活動と並行して行われている東広島市のモニターツアー事業の第1回目が豊栄・福富地区で行われました。われわれも共催者として事業に協力しました。

アイガモ農法実践農家を訪問し,おにぎりと味噌汁をご馳走になり,アイガモを田んぼに放す体験をしました。「がんばって働いてね」と子ども達の声
前夜までの大雨で川に入れず,オオサンショウウオの調査はできませんでした。
牧場で,バターづくりや搾乳体験。大人達には,それ以上に牧場主さんの熱い思いに感銘を受けました。

「賀茂台地エコミュージアム」の活動報告。2019年度からエコミュージアムツアーのルートやプログラムをつくる活動をはじめています。今回は,行政やコンサルと一緒に現地視察をしました(6月19日)。この業務とは別に,ボランティアによるエコミュージアム・スタディツアーに関わるボランティアスタッフを広く募集して,活動していこうと考えています。

県央地域でアイガモ農法をリードしてきたM氏。
国内外の多くの人が食と農についてこの地で学んできました。
これから田んぼで働きます。
オオサンショウウオの調査が継続して行われています。うしろに見える堰がオオサンショウウオの遡上を妨げます。オオサンショウウオにとって持続的ではないこの環境に対して,私たちはどうすればよいでしょうか。

「賀茂台地エコミュージアム」の活動報告。エコミュージアム・ツアーのルートやプログラム作りに関わるボランティアを募集しています。

2019年3月22日,日本エコミュージアム研究会の現地見学会として,豊栄地区を訪れました。廃校を利用したオオサンショウウオの保護施設や実際の生息場所を見学するとともに,牧場や神社,郷土史の展示施設を訪れました。地元の方々に作っていただいた料理を食べ,食後に地域の方々と,この土地の魅力について語りあうワークショップを行いました。

オオサンショウウオが生息する椋梨川
神社の建築について話を聞く
牧場にいいた子ヤギ
オオサンショウウオの保護施設(外来種・交雑種の隔離)
ワークショップ風景

平成28年9月10日、9時30分~13時、めだかの学校プロジェクト・魚とりと安全な川遊び2が開催されました。参加親子は8組、スタッフ10人で、総勢26人で、楽しい川遊びになりました。水量は多かったですが、川らしい川として、台風による洪水でフラッシュされ、よみがえった清流の中で、たくさんの魚と対面し、子どもたちは生まれて初めて川魚を料理して食べました。

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平成28年9月21日水曜日、10時~12時に、黒須公民館と入間川豊水橋で、めだかの学校プロジェクト・はじめての川あそび2が開催されました。
入間川の増水で1週間延期した「はじめての川あそび2」は、今回も増水で川遊びはできませんでしたが、
前回のとき、渇水気味の川と増水した川を見比べて、見たこともない川の状況にびっくり、新鮮な驚きと体験ができたと感激していました。
今回は、黒須公民館を借りて、村野裕子先生の入間川のお話、私のとりとめもない話と前回の小学生版の魚とりと安全な川遊びの様子をJCOMに撮影してもらったビデオなどを用いて座学をしました。
幼児を相手に話をするのはもちろん難しく、村野先生の話も小学生向きのパワーポイントを素材にしたの話なので、お母さんがたに興味を持ってもらえばよいということで進めました。
河原の石を並べて、分類してもらう遊びでは、お母さんと幼児が楽しそうに参加しました。ついでにプレートテクトニクス、地球の歴史なども含めて、お母さんたちが川の話に興味深く聞いていただいたので、話す方も楽しかったです。
座学の後、増水した入間川を見に行きますかと聞いたところ、全員が行き、子どもたちも室内よりは外の方が楽しいらしく、川の周りで冒険遊びに精を出していました。
今回のイベントで、すべて川遊びは終了しました。
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平成28年9月4日(日)10時~12時、入間市農村環境改善センターに9時45分に集合し、センターの裏山付近、展望台、山仕事の広場など、加治丘陵里山の山歩きをしました。朝方は雨が降っていたため、参加者が7名と少なかったですが、その分、濃くて楽しい、里山の自然を見つける散策ができました。雨後のキノコがたくさん生えている様子、赤ガエルやヒキガエル、それにカワセミとの出会いもありました。

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平成28年8月7日(日)午前9時30分から午後1時まで、入間川豊水橋下流で、めだかの学校プロジェクト・魚とりと川遊びが開催されました。参加者は、子どもたちが15人ほど、スタッフも含めて全体で50人ほどで、盛況のうちに無事終了しました。次回は9月10日に予定されています。

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めだかの学校プロジェクト第一弾、はじめての川あそびが、7月13日午前10時~12時、入間川豊水橋下流で行われました。
13組の親子30人とまちサポ、あいくるのスタッフ14人、合計44人が参加して、楽しい川あそびとなりました。
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