ボラいちで募集している活動と並行して行われている東広島市のモニターツアー事業の第1回目が豊栄・福富地区で行われました。われわれも共催者として事業に協力しました。

アイガモ農法実践農家を訪問し,おにぎりと味噌汁をご馳走になり,アイガモを田んぼに放す体験をしました。「がんばって働いてね」と子ども達の声
前夜までの大雨で川に入れず,オオサンショウウオの調査はできませんでした。
牧場で,バターづくりや搾乳体験。大人達には,それ以上に牧場主さんの熱い思いに感銘を受けました。

「賀茂台地エコミュージアム」の活動報告。2019年度からエコミュージアムツアーのルートやプログラムをつくる活動をはじめています。今回は,行政やコンサルと一緒に現地視察をしました(6月19日)。この業務とは別に,ボランティアによるエコミュージアム・スタディツアーに関わるボランティアスタッフを広く募集して,活動していこうと考えています。

県央地域でアイガモ農法をリードしてきたM氏。
国内外の多くの人が食と農についてこの地で学んできました。
これから田んぼで働きます。
オオサンショウウオの調査が継続して行われています。うしろに見える堰がオオサンショウウオの遡上を妨げます。オオサンショウウオにとって持続的ではないこの環境に対して,私たちはどうすればよいでしょうか。

「賀茂台地エコミュージアム」の活動報告。エコミュージアム・ツアーのルートやプログラム作りに関わるボランティアを募集しています。

2019年3月22日,日本エコミュージアム研究会の現地見学会として,豊栄地区を訪れました。廃校を利用したオオサンショウウオの保護施設や実際の生息場所を見学するとともに,牧場や神社,郷土史の展示施設を訪れました。地元の方々に作っていただいた料理を食べ,食後に地域の方々と,この土地の魅力について語りあうワークショップを行いました。

オオサンショウウオが生息する椋梨川
神社の建築について話を聞く
牧場にいいた子ヤギ
オオサンショウウオの保護施設(外来種・交雑種の隔離)
ワークショップ風景

平成28年9月10日、9時30分~13時、めだかの学校プロジェクト・魚とりと安全な川遊び2が開催されました。参加親子は8組、スタッフ10人で、総勢26人で、楽しい川遊びになりました。水量は多かったですが、川らしい川として、台風による洪水でフラッシュされ、よみがえった清流の中で、たくさんの魚と対面し、子どもたちは生まれて初めて川魚を料理して食べました。

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平成28年9月21日水曜日、10時~12時に、黒須公民館と入間川豊水橋で、めだかの学校プロジェクト・はじめての川あそび2が開催されました。
入間川の増水で1週間延期した「はじめての川あそび2」は、今回も増水で川遊びはできませんでしたが、
前回のとき、渇水気味の川と増水した川を見比べて、見たこともない川の状況にびっくり、新鮮な驚きと体験ができたと感激していました。
今回は、黒須公民館を借りて、村野裕子先生の入間川のお話、私のとりとめもない話と前回の小学生版の魚とりと安全な川遊びの様子をJCOMに撮影してもらったビデオなどを用いて座学をしました。
幼児を相手に話をするのはもちろん難しく、村野先生の話も小学生向きのパワーポイントを素材にしたの話なので、お母さんがたに興味を持ってもらえばよいということで進めました。
河原の石を並べて、分類してもらう遊びでは、お母さんと幼児が楽しそうに参加しました。ついでにプレートテクトニクス、地球の歴史なども含めて、お母さんたちが川の話に興味深く聞いていただいたので、話す方も楽しかったです。
座学の後、増水した入間川を見に行きますかと聞いたところ、全員が行き、子どもたちも室内よりは外の方が楽しいらしく、川の周りで冒険遊びに精を出していました。
今回のイベントで、すべて川遊びは終了しました。
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平成28年9月4日(日)10時~12時、入間市農村環境改善センターに9時45分に集合し、センターの裏山付近、展望台、山仕事の広場など、加治丘陵里山の山歩きをしました。朝方は雨が降っていたため、参加者が7名と少なかったですが、その分、濃くて楽しい、里山の自然を見つける散策ができました。雨後のキノコがたくさん生えている様子、赤ガエルやヒキガエル、それにカワセミとの出会いもありました。

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平成28年8月7日(日)午前9時30分から午後1時まで、入間川豊水橋下流で、めだかの学校プロジェクト・魚とりと川遊びが開催されました。参加者は、子どもたちが15人ほど、スタッフも含めて全体で50人ほどで、盛況のうちに無事終了しました。次回は9月10日に予定されています。

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めだかの学校プロジェクト第一弾、はじめての川あそびが、7月13日午前10時~12時、入間川豊水橋下流で行われました。
13組の親子30人とまちサポ、あいくるのスタッフ14人、合計44人が参加して、楽しい川あそびとなりました。

今年は、市制施行50周年の年であり、当初からのボランティアの数も多くみんなの気持ちも例年以上に高ぶっていた。

3班に分かれ、2011本のペットボトルを並べていく。その後からバケツに水を汲みながら水を注いでいく。その後に蝋燭が倒れないようにするための布切れを入れていく。そして蝋燭を立てる。 最後に塗絵を置いていき、それをペットボトルに被せていった。ここで折からの強風のあおられ灯篭が倒れてしまうという状態が発生した。

緊急事態発生です。

ペットボトルに水を追加しなければなりません。かといってこれから全部に水を入れていく時間はなかった。 そこで、一部の風の通り道になっているところは、塗り絵を被せることは断念することになった。つまり、そこの部分の塗り絵は灯りがともらないことになり、せっかく塗り絵に協力いただいた児童生徒には本当に申し訳ありません。この場を借りて、お詫びいたします。

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一方、今年は豊岡高校の生徒さんや、ボラいちサイトを運営する静岡大学の先生や大学院生の協力があり、新な繋がりが生じた年でもあった。

また、50周年ということで昨年アメリカで優勝した経験を持つ入間向陽高校の生徒さんによるダンスも披露されたり、最後には花火もあって、みんなの心に残る「夜のファンタジー」を演出することができたのではないかと思います。 ボランティアスタッフの皆さん、みんな頑張ったね(^_-)-☆

 

Fun-goマッシェクラブ

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