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日時
2019 年 06 月 21 日~2020 年 03 月 31 日
00:00

場所
広島大学総合博物館


地域

カテゴリー
街づくり

背景

 東広島市内には,酒蔵や安芸国分寺跡,赤瓦の農村景観などの文化的な地域遺産,多くの生き物が生息する里山環境,オオサンショウウオやブッポウソウ等の希少な生物などの自然的な遺産があります。しかしこれらの地域遺産は,都市化に伴う開発や,少子高齢化がもたらす環境への関わりの希薄化などにより,失われたり劣化したりしつつあります。これらの地域遺産を適切に保全し,賢く利用していくことが求められています。

 一方,広島大学総合博物館は,地域におけるエコミュージアム活動の展開を図りたいと考え,活動の範囲を広げようとしています。賀茂台地エコミュージアムと称するこの活動は,地域遺産を適切に保全・活用することにもつながります。そして,この活動の一環として,地域内の遺産をまわり,それらを有機的に結びつけるための「学び観光」を創出し普及させたいと考えています。

目的

 そこで,この度,この活動に賛同する有志を募り,賀茂台地エコミュージアムの地域遺産を発掘・評価し,それらを保全しつつ,活かすことにつながる「学び」ルートを提案することにしました。そのために,下記の調査活動を行うとともに,協力者を広く募集することにしました。

メンバー募集する活動の内容

1.ルート検討のネタとなる地域資源の現場での確認

2.各地の関係組織・団体・キーパーソンへの聞き取り調査

3.周遊ルートや体験プログラムを広報する方法の検討と構想素材(画像等)の収集

4.ルートの検討やプログラムの検討,調査計画の検討など,準備と総括作業

 

メンバーの登録と行事への参加について

1.メンバーは学生・院生・留学生はもちろんのこと,広島大学教職員や一般の方も対象にします。

2.メンバーについて活動に参加を希望する者を「ボラいち」で登録します。

3.現地調査や聞き取り,学内での研究会の開催案内は「ボラいち」を通じて行います。

4.各行時に対して,都合のつく者が集まって,調査や話し合いを行います。

5.活動は年間を通じて行いますが,行事への単発の参加も認めます。

6.現地調査については,各回定員を設けます。また,現地調査分についてはわずかながらも謝金を支払います。学内での話し合いや作業はボランティアです。

ボランティアへの参加

参加する場合は、ボランティア登録を行って頂く必要がございます。ボランティア登録はこちらから